【二面性を持つ薬石】シンナバーの効果、意味はこちら

シンナバー

【石の特徴】 賢者の石、二面性

石の特徴、効果の詳細

この石の魅力は、二面性を持つ薬石と崇められてきたことです。

シンナバー
古代中国では、再生の力がある不老不死の妙薬とされ漢方薬として使用されていましたが、短命だったと言われています。

また、主成分である水銀は、常温、常圧で液体となる金属で、昔の錬金術師たちには黄金を生み出す賢者の石とも呼ばれていました。
「不老不死の薬なのに猛毒」、「水なのに銀」という捉えどころがないパワーを秘めていると言われています。

一方で、上手に付き合うことができれば、金運や仕事運を高め持ち主を成功へと導いてくれる強い味方でもあります。
社交性を高め自分をアピールする力もあると言われているので、人前に出るのが苦手な引っ込み思案な方にも効果的です。

石の効果、意味 概要

金運・繁栄◯、仕事・勉強◎、ヒーリング◯、魔除け◯

主な産地

日本、中国、スペイン、アメリカなど

強度

2~2.5

結晶

六方晶系

成分

HgS

効果的な利用法

原石、印材、ブレスレット

取り扱いの注意

水分や太陽光に弱い。もろいほうなので割れやすい。熱すると有害。

相性の良い石
  • ブラックトルマリン
  • ガーネット
  • フェナカイト