まず初めに。パワーストーンの効果を信じる気持ちが大切です。

パワーストーンには昔からさまざまな効果や効能があるとされています。
その効果を実際に体験した人もいれば、それほど効果を感じることが出来なかった人、個々によって違いが出てきますが、
この違いの原因は「信じている」か「信じていない」かという点です。
半信半疑ではパワーストーン効果を最大限に発揮することはできないでしょう。

信じること

女王クレオパトラも身につけていた

古代エジプトの女王クレオパトラもエメラルドという石を身に着けていた話は有名ですが、
アイシャドウとしてマラカイトという石を粉末にし化粧品として使っていたという説をご存知でしょうか?
それほどストーンには何らかの意味や効果があるということ。

クレオパトラだけではありません。
身近なところで日本の神社にも石球やストーンサークルなどが祭られています。

昔からいろいろな場面に用いられてきたのはなぜか?

それは「お守り」として身につけていたと考えられています。
神社
ストーン自体を身のまわりにおいたり、小袋に入れて持ち歩いたり、そしてよく見かけるようになった「ネックレス、指輪、パワーストーンブレスレット」などの形として現在も受け継がれているんです。
神社で手を合わせて参拝するように、パワーストーンにも同じように接しお願いする素直な気持ちが大切なのです。

パワーストーンに頼り過ぎるのはNG!?

パワーストーンを身につけたからといって、その効果や効能がすぐに得られるわけではありません。
また、当たり前のことですが気質や性格が変わるわけでもありません。
自ら行動する、何かに働きかけるなどのタイミングに効果を発揮してくれます。

例えば、恋愛成就のパワーストーンブレスレットを購入した30代後半の人がいるとします。
毎日仕事に忙しくプライベートの時間も中々取れず、約束ごとも断ってしまう。
というような生活をずっと送っていては恋愛どころか出会いすら殆ど無いでしょう。

風水に気の流れというのが存在しますが、こういった場合、悪い気が原因でパワーストーンの効果が半減してしまうことがあります。
まずは身の回りの環境はどうなのか?というところを意識し見つめ直すことも大切です。

パワーストーンは種類はもちろんのこと、色や形などによっても様々な影響があります。
当サイトでご紹介していきますので是非ご活用ください。